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お蚕さんが来ていました。

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今、秩父織塾には、お蚕さんが居ます。
急に寒くなったけど、良い繭を作ってね。

ブータンの茜

先日、ヤクランドさん の展示会で購入した「ブータンの茜」を使って、絹糸を染めてみました。

 

媒染は 明礬で。

しつこく、2番煎じまで取りました。

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100g用の染材で 欲張って200g染めたので、やや色は薄めですが、きれいな色に上がりました。

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山桜の枝で染め

先日の秩父織塾。

AさんとYさんが、山桜の枝で、赤い色を染めようと試し染をしていました。

3煎目(?)できれいな赤が出ました。

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1煎目と2煎目は今回使わないそうなので、染液をもらって、真綿を染めてみました。

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媒染はミョウバン。脱水して乾かしたのが下。

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下の茶色っぽいのが1煎目。上の赤みのあるのが2煎目。

これを紡いで糸にするのが楽しみです。

お蚕様も育っています。

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今年も、お蚕さん。

今年も、お蚕さんがやってきています。

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今は、屋内にいます。

最近、隣に増設された糸取工場の中にいます。

専属で世話をする生徒さんがいるので、安心です。

工房の横には線路があって

この時期、休日を中心にSLが、かすめるように通ります。

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でも、古い携帯電話についている写メでは、タイミングが合わず、うまく撮れません。

今度、デジカメと三脚を持ってこようと思いつつ、毎度忘れています。

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これは、木綿の縦糸です。

捺染の練習に使った糸を、そのまま捨てるのはしのびなく、織の練習にも流用です。

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今日気が付きました。工房の横に、驚くほど立派に成長した菜の花。

ほとんど、木 ですね。

糸取の場所ができました。

隣にあったとんかつ屋さんを改装して、糸取場ができました。

初めての糸取りに、四苦八苦。

昨年、先生が育てたカイコの繭を使ってみました。

暑さの中で育ち、いざ繭を作ろうという時期には急に寒さに襲われて、

出来はイマイチな繭ですが、それでも、きれいな糸が取れました。

長瀞産の糸です。

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糸を染める

昨日は、Wさんが経糸にする絹糸を染めていました。
白糸を入れて7色の縞を整経する予定で、6色の染め。

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暑い作業場で一日かかって染め上げました。 お疲れ様でした。

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下は、先週。型紙の紗張り作業。

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今日染めた糸は、今後

 乾燥 → 糊をかける → 乾燥 → 製経 → 仮織り → 捺染 → 蒸し → 織り 

と言う工程で布になって行きます。

おかいこさま。

今、秩父織塾には、お蚕様(おかいこさま)がいます。

先週の金曜日の夕方に、5齢(繭になる少し前のカイコ)でやってきました。

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ココまでの写真は、月曜日。 めちゃくちゃ暑かったです。


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そして、これは今日。 さむかったぁ、、。

お蚕さんは、繭を作ろうとしてはいたけれど、寒さで思うように行かず、気の毒でした。

この先どうなる??

猫銘仙、織りあがりました。

やっと織りあがりました。

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横糸が、やや固い糸なので、固い織り上がりです。

と言っても、正絹。のレッキとした秩父銘仙。何にしようかな。

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紗張りしました。

愛染会で 秩父解し捺染を一緒に学んでいる Oさんに手伝ってもらって、型紙の紗張りをしました。
いつもは愛染会でいっせいにやるのですが、事情で今年は一緒に出来ず、秩父織塾でさせてもらうことに。

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いつもと違う場所での作業に、戸惑ってバタバタしたけれど、みんなの手伝いのお陰で何とか
紗張りできました。

Aさん。 先日織り上げた銘仙で、早速上っ張りを縫い上げて着てきていました。

素敵でした。着心地も良さそうでした。

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