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2012年6月

猫銘仙、織りあがりました。

やっと織りあがりました。

203b

横糸が、やや固い糸なので、固い織り上がりです。

と言っても、正絹。のレッキとした秩父銘仙。何にしようかな。

205b

紗張りしました。

愛染会で 秩父解し捺染を一緒に学んでいる Oさんに手伝ってもらって、型紙の紗張りをしました。
いつもは愛染会でいっせいにやるのですが、事情で今年は一緒に出来ず、秩父織塾でさせてもらうことに。

056b

いつもと違う場所での作業に、戸惑ってバタバタしたけれど、みんなの手伝いのお陰で何とか
紗張りできました。

Aさん。 先日織り上げた銘仙で、早速上っ張りを縫い上げて着てきていました。

素敵でした。着心地も良さそうでした。

054b

初めての”ほぐし捺染"

先月、Aさんが初めて"解し捺染(ほぐし捺染)"をしました。
入塾したときは、大抵、「これを織って」と渡された物をとりあえず織りますが、
一反織り終わると次から、自分で織る物を作ることが出来ます。

Aさんは、がんばって最初の一反をとても早く織り上げたので、次の一反を自分で染めました。

選んだのは、一型で模様の出るもの。 
秩父織塾にある型から、デザインを選び、埼玉県の伝統工芸士の先生方のアドバイスと援助のもと、
色を選び、一反を染め上げました。

初めてだけど、とてもがんばって、しっかりちゃんと捺染できました。

次に織る一反は、自分で選んだ柄。楽しみですね。 

200

捺染された経糸は、蒸して巻きなおされて Aさんの元に。

Aさんは、綜絖通しをしています。

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