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秩父銘仙

秩父織塾 活動中

朝、秩父織塾に行くと、先日筬通しまで終わっていた架物が機に架けてありました。

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Sさんは、経糸の整経です。

この糸は、Sさんが、蚕を育て繭をとり、糸取りをして染めたものです。

333

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試し織りをして、経糸が間違いなく筬と綜絖に通されている事を確認して、

途中糸が切れた時に繋ぐための経糸分をざっくりと織ったところ。

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捺染してきました。

昨日は、次の作品のための捺染をしてきました。

経糸の状態で、仮織をしたものです。

糸の状態で染めて、蒸しあげた後、機に架けて織ります。

私の分、一反。 Oさんの分、一反。

今までのものより、太い糸を使ったものです。

003b

Wさんは、架物作りを終え、いよいよ機織に入りました。

Sさんは、紡ぎ終わった糸を経糸にすべく、丈夫な細い絹糸を絡めながら巻き取っています。 072 こんな時期ですが、ちゃくちゃくと、作業進行中。

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